宮林 隆吉
Partner
宮林 隆吉
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電通の営業・マーケティング部門を経て、電通イノベーション・イニシアティブ/データテクノロジー・センターにて国内外の先端テクノロジーへの投資・IPO支援に従事。アメリカ・インド・ブラジル・サウジアラビア・イスラエル・欧州等、数々の海外プロジェクトに携わる中でCQ(Cultural Intelligence)の重要性に気づく。 文化領域の権威であるホフステード博士に師事をし、海外駐在員向けのリーダーシップ・プログラム「CQ」を開発する他、海外子会社の経営幹部 約50名以上のリーダーシップ研修に携わる。また海外と日本という文脈だけではなく、大企業とスタートアップ、アカデミアと実務など2つの異なる文化をブリッジする仕事をミッションとして活動。電通退社後、IoT/データ・テクノロジーに特化したVCを創業。

研究者としては、事業構想大学院准教授・早稲田グローバル・ストラテジック・リーダーシップ研究所 招聘研究員としても活動。「事業構想/グローバル・リーダーシップ」をテーマに、マネジメント研修からマーケティング戦略策定まで幅広くコンサルティングに従事する。グロービス・パートナー・ファカルティ(マーケティング)。

学歴
慶應義塾大学経済学部卒
IESE Business School (MBA)修了
一橋大学大学院経営管理研究科博士課程修了(博士)
資格
ホフステード認定Culture In Workplace ファシリテーター
著書/論文

「マーケティング実践テキスト」(共著), JMAM, 2020
「経営戦略としての異文化適応力」(共著), JMAM, 2019
「グラント現代戦略分析」(共訳), 中央経済社, 2019
「現代日本社会における「生き生き働く」の意味: 定量的テキスト分析による検討」, Recruit Works Institute, 2021年3月
「グローバル経営に国民文化が与える影響力の解析」, マーケティング・レビュー 1 (1) pp. 12-22, 2020年3月